【映画】ミンボーの女
2008年04月06日(日曜日)
![]() | 伊丹十三DVDコレクション ミンボーの女 コレクターズセット (初回限定生産) (2005/09/22) 宮本信子、山崎努 他 商品詳細を見る |
出演・・・宮本信子、大地康雄、伊東四朗、宝田明、村田雄浩
東京の名門ホテル、ロイヤルコートはそれまで許していた暴力団の逗留を禁じようとしたところ、逆に彼らを刺激して事態を悪化させてしまう。
かくしてホテルは、民事介入暴力(ミンボー)専門の名うての弁護士・井上まひるを雇うことに。
彼女の指導によって、ホテルは暴力団排除の技術を身につけていくのだが……。
伊丹十三監督がミンボーと暴力団の戦いを描いた社会派エンタテインメント。
暴力団への対応の数々も、持ち前のウンチクで次々と披露されていく。
なおここでの暴力団は、日本映画伝統ともいえる任侠道のやくざなどとはまったくかけ離れた単なる悪徳集団であり、そこを隠すことなく描いたことで、伊丹監督はヤクザに襲われ重傷を負うという大事件も起きてしまったが、巨悪に対して徹底的に立ち向かうという彼の創作姿勢は、以後もまったく変わることはなかった。
(Amazonレビューより)
BS2にて鑑賞。
何となく観ていたんですが面白かったです。
ライブへ行く日の前日で寝なきゃ行けないのに最後まで観ちゃいました。(笑)
伊丹十三監督ものは「マルサの女」「マルサの女2」「大病人」と4本目だったけどこれが一番面白かったです。
ヤ○ザの脅しや、どなることで緊張感を持たせておいて最後の結末は爽快感に溢れていてスカーーーっとしました。
でもこれを鵜呑みに信じては危険なんじゃない?とも思いましたけどね。
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わんこ写真:Digital Image Studio 410319【ふぉとさいく】
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