【映画】ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
2008年04月04日(金曜日)
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出演・・・サシャ・バロン・コーエン、ケン・デヴィティアン、パメラ・アンダーソン
映画には、一度観たら忘れられないほどインパクト大のキャラがいるが、このボラットもその典型例。濃い眉と口ヒゲに、いつも同じスーツ。怪しげな英語をハイテンションでまくしたてる。
カザフスタン国営TVのレポーターである彼が、アメリカで突撃取材番組を撮るために渡米。各地で大騒動を起こしていく。
ボラットを演じるサシャ・バロン・コーエンは、イギリス人コメディアン。
ただし取材を受けるのは、彼をカザフスタンのレポーターと信じている一般人なので、その反応が痛快だ。
ドキュメンタリーとヤラセ(フィクション)の微妙なミックス感が笑いを加速させ、全米では熱狂的なヒットを記録し、アカデミー賞脚色賞にもノミネートされた。
道ですれ違う相手には男女かまわずディープキスの挨拶を強要。
フェミニストに「女の脳は男より小さい」など平気で話すボラット。人種差別発言もバンバン飛び出すのだが、あまりに彼が能天気にふるまうので笑うしかない。好き嫌いが分かれるのは、シモネタか。ちょっとやり過ぎの描写もあり、引いてしまう人もいるだろう。一応、ボラットの行動の裏には、アメリカに対するチクリとした風刺も込められている。そんなこと気にせずに、ただ爆笑し続ければいい作品でもあるのだが。
(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
げっ・・・・。

アメリカで大ヒットして賞レースでもコメディ部門で好評だった映画なので観てみました。
カザフスタン人がアメリカに行ったら・・・・どんなカルチャーギャップが???
って内容なのでアメリカに住んでいない日本人が観て面白さが分かるのか?って言う不安はありましたけど・・・見事に不安的中。(笑)
てか・・・笑いが下品すぎです。^^;
どん引きしちゃいました。
カザフスタン人やユダヤ人をバカにしすぎだろう・・・。ムカムカ・・・。
1箇所だけ・・・ユダヤ人のお宅に泊まるエピソードだけ可笑しかったです。
最後に一言。
主演のサシャ・バロン・コーエンが桑マンに見えてしまう・・・。(笑)
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