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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】それでもボクはやってない

それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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それでもボクはやってない 07年 日本 オススメ★★★
出演・・・加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司
周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。
電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。
監督が痴漢冤罪事件を取材して練り上げた物語だけあって、細部まで綿密にリアルな展開。
これまでの裁判映画では描ききれなかったシーンがいくつも登場し、最後まで観る者を惹きつけて離さない作りになっている。
留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続だが、最もショックなのは「疑わしき者は有罪」という警察や裁判所側の姿勢。
取り調べでの自白強要はともかく、冷静に判断しそうになった裁判官が急に左遷されてしまうエピソードが強烈だ。
被告人の青年役を演じる加瀬亮を中心に、キャスト陣もそれぞれの役を好演。
電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さは、本作を観た人すべてが感じるはずだ。
(Amazon.comより)

地上波にて鑑賞。
先日の日本アカデミー賞で賞争いをして、もたいまさこが助演女優賞を受賞した話題作です。
感想。結構、面白かったです。
映画はドキュメント的な感じで日本の裁判制度を見せていきます。(ちょっと説明しすぎかな・・・とも思いますが・・・)
監督はこの映画の為にかなりのリサーチをしたようで、これがホントなんだろうけど・・・ちょっと極端すぎかなぁ~とも思いました。
でも緊張感はありますし良く出来た裁判映画に作り上げられてると思います。
役者たちの演技もそれぞれ良かったです。
ただ・・・・タイトルは変えたほうがエエんじゃないの???。結末がミエミエっす。^^;

教訓。満員電車は後ろ向きに乗れ!!(笑)
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