サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

【映画】クィーン

クィーン<スペシャルエディション>クィーン<スペシャルエディション>
(2007/10/24)
ヘレン・ミレン

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クィーン 06年イギリス・フランス・イタリア オススメ★★★
出演・・・ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェイムズ・クロムウェル
1997年5月、労働党のブレアが選挙で勝利をおさめ、エリザベス女王はブレア首相を承認する。
同年8月、チャールズ皇太子との離婚後も国民的人気を誇っていたダイアナが、パリ滞在中、交通事故で急逝。
ニュースはロイヤルファミリーにも伝わり、チャールズ皇太子は王室機でパリに飛び、ダイアナを英国に連れて帰ろうとする。
離婚したとはいえ、将来、国王となる息子にとって、彼女は母親なのだ。
最初は「ダイアナは民間人。国事ではない」と王室機の使用を禁じた女王も、チャールズの説得に折れた。しかし、彼女は決して、ダイアナの死について公的なコメントを出さず、これが国民の反感を買った。
国民は女王は冷徹だと非難し、彼女は孤立。そんな女王を救ったのは、新首相ブレアだった。
世界的に人気があったダイアナが亡くなったときの王室の混乱、とりわけ女王の苦悩を描いて絶賛されたスティーブン・フリアーズ監督作。
注目すべきはやはり、2007年の映画賞レースを席巻し、アカデミー主演女優賞を受賞したエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンだろう。
ルックスを似せただけでなく、女王の揺れる心、孤独、そして徐々にダイアナへのわだかまりを解き放っていく様を品格ある芝居で見せ、圧巻だ。
宮殿内部や女王のプライベート、意外にも質素なブレア首相の生活も興味深い。
またブレアを演じたマイケル・シーンの誠実な演技も好感度大だ。
衣装や美術も洗練され美しく、スキャンダルを扱いながらも、英国の品を決して失うことのない人間ドラマの傑作だ。
(Amazon.comより)

DVDレンタルにて鑑賞。
♪ウイ・アー・ザ・チャンピオン〜♪(いかん、止めようと思ったのにオヤジギャグが・・・。(笑))
そのクィーンではなく昨年のアケデミー賞でヘレン・ミレンが主演女優賞を受賞した映画です。
感想。面白かったです。
これってダイアナ妃が亡くなった時の話です。
実際の映像も加えてドキュマンタリーのような映画でした。
僕の当時の記憶は、やっぱりダイアナ妃が悲劇のヒロインで王室のほうが悪者扱いだったイメージでしたね。
この映画は、誰が良くて誰が悪いとは描かず中立な立場で描いていたのも良かったと思います。
でもね・・・別に映画にしなくてもイイんじゃないの?って感じでした。
イギリスのTVドラマでイイじゃん!!(笑)
まあ、映像もそんな感じだったので、そう思いました。

これで06年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品を全て観ることが出来ました。
個人的に飛びぬけて好きな映画はなかったけど一番良かったのはアカデミー賞を受賞した「ディパーテット」かなぁ〜。

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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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