【本】障害犬タローの毎日
2008年02月13日(水曜日)
![]() | 障害犬タローの毎日 (2007/04/27) 佐々木 ゆり、三島 正 他 商品詳細を見る |
『盲導犬クイールの一生』の著者・石黒謙吾さん推薦!
「ごく普通に生きているだけで、太郎は人を元気づけている」
福岡県宗像市に暮らす赤毛の雑種犬・太郎は、生後1年目に原因不明の難病におかされ、尻尾と両耳、そして4本の脚が壊死し、切断することになった障害犬です。
手術から10年、人間だと60代になった太郎は、獣医師で飼い主の小森泰治さんや動物病院のスタッフ、そして仲間の犬や猫たちに支えられながら、わがまま気ままのマイペースで暮らしています。
本書は、障害犬・太郎の半生を、写真と文章で紹介したノンフィクション。
安楽死さえも考えられた太郎のこれまでの「犬生」を振り返るとともに、小森さんと太郎が地元の小学校で行っている「いのちの大切さ」を伝える授業や、同じく障害を負った老猫との交流などを描きながら、生きることの素晴らしさをメッセージした、人間と犬との心あたたまる愛情物語です。
(出版社/著者からの内容紹介より)
またまた読書しました。
またまたまたワンちゃんの本ですけど・・・。^_^;
これは小説ではなく実際のお話でドキュメンタリー・ノンフィクションです。
これまた薄いし字は大きいので読みやすくサンボマスターのライブを流しながら一気に読んじゃいました。
ホントに「いのちの大切さ」が伝わる良い本でした。
タローの写真がところどころに入ってるんですが足が4本ない姿は痛々しいです。
でも、足はないけど首が痒ければ足があるかのようにかこうとしたり、散歩に行けば短い足を起こしてマーキングをするタローの姿に悲壮感はないです。(^^♪
一生懸命、生きる姿は見習いたいものです。
書いてありましたがタローの性格は小さい頃に甘やかされたせいか我が強く、わがままで甘えん坊。
これって・・・小鉄も一緒だよなぁ〜。(笑)
ちなみにタローのブログがあります。
↓興味あれば見てみてくださ〜い。
障害犬タローの毎日
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