【映画】アメリカン・ギャングスター
2008年02月09日(土曜日)

アメリカン・ギャングスター 07年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・ ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン、キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッディングJr 、ジョシュ・ブローリン
1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。
やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。
一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。
ギャングにファミリーとくれば、マフィア、すなわちイタリア系という定説を覆して、卓越したビジネス・センスを武器にアフリカ系としては前代未聞の麻薬王の座に登りつめるデンゼル・ワシントン。
対するは麻薬捜査班を指揮するラッセル・クロウ。実在の人物をモデルに二大オスカー俳優の激突で巨匠リドリー・スコットが描くのはベトナム戦争に疲弊した時代の裏社会版アメリカン・ドリームだ。立場の違いこそあれインディペンデント・スピリットに富み、地道な努力を決して怠らない気骨ある2人の男が、お互いの組織力と知力を総動員してそれぞれの闘いに挑む姿には単なる犯罪映画の範疇には収まらないダイナミックな面白さがある。
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
今年1本目の映画館での映画鑑賞です。
感想。面白かったです。
前半はやっぱりちょっと長いなぁ(上映時間157分)って思ったけど後半1時間の盛り上がり方がスゴクて終わってみれば短かったなぁ〜って感じでした。
今回、ほとんど予備知識を持たずに観に行ったので内容は予想してたのと違ってましたね。
てっきりタイトルからマフィア物かと思えば話は麻薬物でした。
まあ、これもマフィアっちゃマフィアだけど僕のイメージするギャングスターってゴッダファーザーみたいな感じなので・・・。(笑)
実話が基になったいて60年代終わりから70年代初期の話でした。
時代も同じだし冒頭の雰囲気がジーン・ハックマンの「フレンチ・コネクション」みたいだなぁ〜って思ってたらホントに麻薬物なんだもん・・・。
実際に「フレンチ・コネクション」の事件も少しだけど触れてました。
後半の畳み掛けるところは「ミシシッピー・バーニング」に雰囲気が似ていたし・・・なんか僕の好きなハックマン映画を組み合わせたような映画でしたよ。(^^♪
俳優ではラッセル・クロウ!!
とにかくラッセル・クロウが良かった!!
デンゼル・ワシントンも悪くなかったけどラッセル・クロウが良かったです。
あのカッコ良かった「LAコンフィデンシャル」を彷彿させるシーンもありましたしね。
うーーん、もう1回観たいなぁ・・・早くDVD出てくれないかなぁ・・・。(笑)
あっ、1つ分からなかったこと。
アメリカ俳優組合賞の助演女優賞を受賞したルビー・ディーがどの役の人なのか分からなかったです。
たぶんデンゼル・ワシントンの奥さん役だと思うんだけど・・・特に良いとは思えなかったもんで・・・。^_^;
とりとめもない感想になっちゃいましたが、とりあえず新年1発目の映画館での映画鑑賞は大吉でした。

余談ですが今回、いつも行くワーナーマイカル県央と新しく出来たTジョイ長岡でどっちに行くか迷いました。
どちらも一長一短で・・・
Tジョイはワーナーマイカルよりも車で10分くらい近いのでイイんですが驚くことにTジョイってレイトショー割がないんですね。
ワーナーマイカルはちょっと遠いけどレイトショー割もあるし、ポイントも溜まるし(6回観ると1回無料)し、僕は映画はレイトショーで行くことが多いので常映画館はワーナーマイカル県央に決めました。
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