サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

ゴールデングローブ賞決まる。

マイミクさんのブログを見てゴールデングローブ賞の結果が出たのを知りました。
ノミネート書いておきながら酷いですね。(笑)
マイミクさんのブログをそのまま拝借して結果を書いておきます。
(無断拝借、ゴメンナサイ。m(__)m)
ゴールデングローブ賞が決まると次はオスカーノミネートですね。
楽しみです。

作品賞(ドラマ部門)
「つぐない」

作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
「スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師」

監督賞
ジュリアン・シュナーベル「The Diving Bell and the Butterfly」(原題)

主演男優賞(ドラマ部門)
ダニエル・デイ・ルイス「There Will Be Blood」(原題)

主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師」

主演女優賞(ドラマ部門)
ジュリー・クリスティ「Away From Her」(原題)

主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」

助演男優賞
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」

助演女優賞
ケイト・ブランシェット「I'm Not There」(原題)

【映画】マリー・アントワネット

マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
(2007/07/19)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他

商品詳細を見る
マリー・アントワネット 06年アメリカ、フランス、日本 オススメ★★☆
出演・・・キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル
オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。
しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。
そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。
そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。
歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。
ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。
王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。
タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。
ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにて鑑賞。
ヤバイです。一番悪い観方をしました。
そう、いつの間にか寝てしまって巻き戻して観ると言うパターン。
でも、もう1回観たいとは思わないです。(笑)
僕のイメージしていたアントワネット像とはかなり違う描き方でした。
ラストは曖昧で終わってるし、これって作る意味あったの?って感じです。
でもキルスティン・ダンストが可愛かったから良しとしましょう〜。甘い〜。(笑)

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Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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