FC2ブログ

サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】主人公は僕だった

主人公は僕だった コレクターズ・エディション主人公は僕だった コレクターズ・エディション
(2007/12/19)
マギー・ギレンホール、エマ・トンプソン 他

商品詳細を見る
主人公は僕だった 06年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ウィル・フェレル、ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン、マギー・ギレンホール
国税庁に勤めるハロルドは、ある日突然、自分にしか聞こえない女性の声に悩まされる。
その声は、彼の行動をことごとく予告。
じつはハロルドは小説の主人公で、声の主は作家だったという奇想天外な設定の物語だ。
小説の最後に死ぬことが決まっているハロルドが、何とか結末を変えてもらおうと、作家に直談判に行く。
状況はさらにややこしくなり…。現実と非現実が交わってしまう映画は多いが、本作ほど、その境界が曖昧になっている作品は少ないだろう。
コメディを得意とするウィル・フェレルが、ここでは抑えに抑えた演技を徹底。
歯ブラシを動かす回数や、通勤で乗るバスの時間など、ことごとく「数字」や「回数」にこだわるハロルドの日常(ここは映像もユニーク!)を哀愁たっぷりに演じ、正統派コメディとは別種の笑いを誘うことに成功。
人生に冷めていた主人公が、死を覚悟したときに初めて愛を知るのだが、その想いが切なさを増すのは、相手役マギー・ギレンホールの温かな演技のたまものでもある。
冒頭からやたらと登場する、一見、無関係な人々が結びつくラストでは、不思議な感動の後味が残される。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにより鑑賞。
これ、劇場公開の時から観たかった映画でした。
感想。何とも言えない不思議な感覚の映画でした。
作家の書く創造人物が実在してその声が本人に聞こえてくるなんてことは、まず絶対に有り得ない話ですもん。(笑)
でも最後まで面白く観れました。
これって監督の力もあるけど役者のアンサンブルが良かったと思います。
主演のウィル・フェレルはあまり好きじゃないけど、この映画は良かったですし相手役のマギー・ギレンホールがメグ・ライアンっぽくて凄く良かったです。
(マギー・ギレンホール、これから要注目です。(^^♪)
ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンの名優コンビも良かったです。
(エマ・トンプソンがヒュー・グラントに見えてしまうのは僕だけでしょうか?(笑))
スポンサーサイト



プロフィール

サモやん

Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

RSSフィード