サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

【映画】オール・ザ・キングスメン

オール・ザ・キングスメン コレクターズ・エディション オール・ザ・キングスメン コレクターズ・エディション
ショーン・ペン.ジュード・ロー.アンソニー・ホプキンス.ケイト・ウィンスレット (2007/09/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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オール・ザ・キングスメン 06年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・ショーン・ペン、ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、パトリシア・クラークソン
理想主義を掲げ公務員から知事にまで登りつめた政治家と貴族階級出身のジャーナリストが織りなす政治ドラマ。
ロバート・ペン・ウォーレンの実話小説を基に、『シンドラーのリスト』でアカデミー脚色賞を受賞したスティーヴン・ゼイリアン監督が1949年に映画化された同名作をリメイク。
叩き上げの政治家にショーン・ペン、信念を貫くジャーナリストにジュード・ロウがふんし、人間の業(ごう)が絡み合う濃密なドラマを熱演する。
のちに時の大統領から“最も危険な男”と言われた、叩き上げの政治家ウィリー・スタークは、不正糾弾を契機として州知事への当選を見事果たす。
しかし、やがて彼自身も汚職やわいろなどに手を染め始める。
そんな彼を、まったく異なる背景と理想を持つジャーナリストのジャック・バーデンが追う。
(シネマトゥデイより)

DVDレンタルにて鑑賞。
1949年度アカデミー賞にて作品・主演男優・助演女優賞を受賞した名作のリメイクです。
僕はオリジナルは既に観てました。
しかしなんでこんな名作をリメイクするかねぇ・・・。
オリジナルを超えられるのは至難の業だし、何のメリットもないと思うんですけど・・・。
案の定、オリジナルよりも出来は良くないです。
一番、良くないのはショーン・ペンが素朴な田舎者に見えないことですね。
どう見ても最初からやり手の曲者に見えてしまうんだよね。
ジュード・ロウは可哀想に・・・こんな詰まらない役をやらなくても・・・。
この映画は良くも悪くもショーン・ペンの1人舞台です。
なんでショーン・ペンがイマイチ好きじゃない僕にはツライんで〜す。(笑)

映画は基本的にオリジナルを忠実にリメイクしていました。
なのでラストがどうなるかも分かってたので、この先どうなるんだろう???っていう興味は全く無かったです。
この時点でかなり不利だよなぁ・・・。(笑)
設定を現代にするとか話を少し変えるとかしたほうが良かったんじゃないかなぁ〜っと僕は思いました。

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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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