サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

【映画】プロデューサーズ(68年オリジナル版)

プロデューサーズ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】 プロデューサーズ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】
ゼロ・モステル.ジーン・ワイルダー.ケネス・マース.ディック・ショーン.リー・メレディス (2007/08/09)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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プロデューサーズ 68年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ゼロ・モステル、ジーン・ワイルダー、ケネス・マース
メル・ブルックスの監督デビュー作は、彼にとっての傑作であると同時に、ショービジネスのドタバタを描いた定番の名作となっている。
巧みな展開で、舞台裏のはちゃめちゃな様子をユニークに暴いた『プロデューサーズ』は、ゼロ・モステルと、これがデビュー作となるジーン・ワイルダーをはじめとする出演者の大げさな演技に支えられている。
モステル演じるプロデューサー、マックス・ビアリストックは、パトロンのような老婦人たちの機嫌をとっては日銭を稼いでいた。
邪心のない会計士レオ・ブルームが監査にやって来て、邪心だらけのマックスに、儲け話のヒントを与えてしまう。
できるだけたくさん資金を集めて、最悪の作品を作って打ち切り、実費以外の残りの金を持ち逃げしようというのだ。
その失敗作の候補となったのが『ヒトラーの春』で、ナチ政権幹部のゲッベルスについてのこの劇中劇を、ブルックス・チームはバスビー・バークレイの力を借りて完成させたのであった。
1968年に公開されたオリジナル版は本当に評判が良く、ゲイや女性が陽気に楽しんでいるようなちょっとしたシーンにも、この時代がよく表れている。
この作品が'60年代コメディーの最高傑作となっているのもうなずける。(Amazonレビューより)

WOWOWにて鑑賞。
映画鑑賞、復活!!
地震以来、初めて観たのがコレで〜す。
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック主演でミュージカル版にリメイクされた映画のオリジナルがコレです。
こちらはミュージカルではなく、コメディになってます。
面白かったです。個人的にはオリジナルのほうが面白かったです。
40年も前の映画なんだけど古さを全く感じなかったです。
話は基本的にリメイク版と同じですが設定が多少変わってました。
オリジナルのほうが人間関係がすっきりしていて判りやすかったです。
あと舞台の『ヒトラーの春』のシーンはオリジナルのほうが面白いです。
ヒットラー役の人に爆笑しました。
主演の役者もオリジナルのほうが良かったです。
マックス・ビアリストック役はゼロ・モステルとネイサン・レインの雰囲気が似てたので違和感なかったけどレオ・ブルーム役はジーン・ワイルダーのほうが断然良かったです。

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