【映画】サウンド・オブ・サンダー
2007年07月30日(月曜日)
![]() | サウンド・オブ・サンダー デラックス版 エドワード・バーンズ (2006/07/21) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
出演・・・エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングスレー、ジェミマ・ルーパー、デビッド・オイェロウォ
『サウンド・オブ・サンダー』は本作は数年間ほど公開延期されてから、2005年の晩夏、ふいに劇場へ投げ売りされた。書きっぷりはあまり褒められないが、センスのいい世界の終わりを描いた脚本は、SF界の巨匠レイ・ブラッドベリ短篇を下敷きにしたもの。
時の流れを前後するタイムトラベルでの偶然の出来事が、未来に予期せぬ影響を投げかけて、破壊的な結果をもたらすと警告する内容だ。
この場合、些細な出来事が地球の進化そのものに影響を及ぼすことになる。2055年、トラヴィスは、強欲な企業家が主催する“タイム・サファリ”のツアー客を率いていた。
不運な客が、地球の進化を混乱させて未来を破壊的な状態に陥らせることになり、シカゴの街が、飢えたヒヒのような恐竜、翼竜ほどの大きさの吸血コウモリ、下水管に棲息する人食い大蛇といった街を破壊する異種な生命体の餌場と化し、タイムマシン発明家のソニアが巻きこまれることになる。
特殊効果は安っぽく見えるし、タイムトラベルの脚本はややガタがきているが、『サウンド・オブ・サンダー』は宣伝過剰な超大作とはちがったタイプの作品で、驚くほど楽しめる。
(Amazonレビューより)
ヤバイ。今日も書く時間がないので過去に書いてた映画感想をUPしま〜す。
貯めてて良かった映画記事。(笑)
WOWOWにより鑑賞。
些細なことから過去が変わり現代が危機に陥ると言うタイムトラベルものです。
観るんじゃなかった・・・。(ーー;)
苦手なSF、しかもちゃちいCG。(笑)
あまりにちゃちいんでTV映画かと思っちゃいました。
今、なんでエドワード・バーンズがこんなのに出るの?って思ったら製作は数年前で公開が延び延びになってたんですね。
あらゆる意味で納得です。(笑)
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