【映画】ダイ・ハード4.0
2007年07月08日(日曜日)

ダイ・ハード4.0 07年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、ケヴィン・スミス
1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を一瞬にして覆し、新たなるヒーロー像を確立した革命的な作品となった……。そして1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男<不死身>ジョン・マクレーンが帰ってくる!
ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も何とか解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロとは……。
全ての機能がデジタルによって制御された現在、もしそのシステムがテロによって攻撃されたら……全米のインフラがストップし、米政府すらも機能しなくなってしまう。それが今、現実となる。
(作品資料より)
映画館にて鑑賞。
三条マイカルで映画を観てきました。
ポイント・カードが貯まったので今回はタダで観てきました。(^^♪
ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」シリーズの新作です。
このシリーズは「1」は傑作、「2」も快作、でも「3」は大コケな内容でした。
で、この「4」作目。普通に面白かったです。(^^♪
最近、映画館で観たシリーズもの「パイレーツ〜」や「MI〜」なんかよりはずっと良かったです。
今回は全米のネット社会へのサイバーテロが敵です。
コンピータ音痴のマクレーン刑事ですからサイバーテロ相手にシリーズ初の本格的な相棒(ハッカー)が登場します。
このハッカー役をジャスティン・ロングが良い感じで演じてました。
今回、マクレーン刑事はFBIからハッカーを捕まえて連れてきて欲しいという任務の途中にサイバーテロ軍団に襲われます。
実はこのハッカーがサイバーテロ軍団のソフトウェア作りに参加していて口封じに命を狙われていたのです。
マクレーンはハッカーを守りつつ、彼の力を借りてサイバーテロ軍団と対決していきます。
なのでどこか「16ブロック」みたいな感じの話になっていますね。
まあ、確かにちょっとやりすぎだろう〜ってアクションもあるし最後は話の焦点がズレてくるって欠点もあるんですけどラストにはマクレーン刑事の決めセリフ「イピカイエー・マザー・ファッカー」も出るし、アクション映画としては合格点だと思います。(^^♪
あっ、そうそ・・・個人的にはサイレント・ボブ(役は違いますよ。)がハッカー仲間で登場してきたのが驚きました。
ちょっと中だるみしてきた時だったので僕的には良かったです。
今回、ケヴィン・スミスはガンガン喋ってました。(笑)
この人、絶対に監督よりも俳優でいったほうがイイと思うなぁ〜。
あと映画のBGMが”CCR”だったのも嬉しかったです。
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