ALL!!!!!! 100s
2007年06月17日(日曜日)
![]() | ALL!!!!!! 100s (2007/05/16) エイベックス・マーケティング この商品の詳細を見る |
ALL!!!!!! 100s
1. そうさ世界は
2. 希望
3. まんまる
4. なぁ、未来。
5. Q&A
6. シンガロング
7. あの荒野に花束を
8. つたえるよ
9. 蘇州夜曲
10. ももとせ
11. もしこのまま
最近、聴いてるもう1つのアルバムがコレです。
「100s」と書いて「ひゃくしき」と読みます。
100sは中村一義のバンドでの活動時の時の名前です。
SUPER BUTTER DOGのキーボード、池田さんもメンバーに入ってます。
このアルバム、前作「OZ」よりもロック色が強くなってます。
最初、聴いた時はイマイチかな〜って思ったけど何回か聴いてるうちに良くなってきました。
シングル曲♪ももとせ、がめちゃくちゃ良いです!!(^^♪
(この曲だけは1回目聴いた時から良いと思いました。)
あと、♪あの荒野に花束を ♪シンガロング ♪つたえるよ、なんかも良いで〜す。
しかし、中村一義。こんなにファルセット使いまくりで、ライブでちゃんと歌えるのかねぇ???(笑)
【映画】武士の一分
2007年06月17日(日曜日)
![]() | 武士の一分 木村拓哉 (2007/06/01) 松竹 この商品の詳細を見る |
出演・・・木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎
山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。
役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。
主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せている。
山田監督の作品は、一点一画を疎かにしない、きちんとしたドラマを描くことに定評があるが、『武士の一分』においてはそれが堅苦しさではなく、娯楽映画としての完成度を高める方向に作用している。
前半。城中で毒味をする武士たちが、横一列に並んで役目を果たす、その軽快な動きの楽しさ。
木村拓哉という絶妙な素材を得た山田監督の演出ははずみ、時折“SMAPのキムタク”をも見せて笑いを誘う。
ドラマが佳境に入ると同時に、徐々に緊張感が増してくるが、息苦しさを感じさせることはない。木村の侍が復讐をとげる、その決闘シーンは良質なアクション映画さながらのテンションと迫力を誇示。
その後に描かれる、ほろりとさせられる結末。
そしてどのような武士にも守るべき一分があることをさりげなく示唆する、その優しさと余韻の豊かさ。娯楽映画として、完璧な出来である。(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
母が観たいと言うので借りてきてきました。
で、小鉄の相手しながら僕も観ました。(笑)
昨年の邦画NO.1ヒット作であり日本アカデミー賞で数多くノミネートされ笹野高史が助演男優賞を獲った話題作です。
時代劇、しかもキムタクの映画ってことで全く期待してなかったんですが・・・これが意外と面白かったです。(^^♪
テンポも良くて飽きることなく観れました。
ラストも僕好みで良かったです!!
そして何より役者としてのキムタク。少し見直しました。
カッコ良いとは言えない(カツラ似合わないですね。(笑))盲目の侍を渋く演じてました。
「ハウル〜」のアテレコも上手かったし・・・彼、最近良くなってきましたね。
ただね・・・レビューにも書いてあるけどホントに時折“SMAPのキムタク”だぁ〜って思えるシーンがあります。
笑うシーンで、いつものキムタクが顔を出します。
彼、笑う演技が下手ですね。いつも同じです。(笑)
でも他は上手かったと思います。殺陣も剣道経験者とあってカッコ良かったです。
最後に1つ気になったこと・・・キムタクがDRAGON ASHの古谷に見えてしょうがなかったです。(笑)
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