【映画】プラダを着た悪魔
2007年04月23日(月曜日)
![]() | プラダを着た悪魔 (特別編) メリル・ストリープ (2007/04/18) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
出演・・・メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ
原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。
一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。
やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。
そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。
意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。
堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!
(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
ほーーーい、文句なしの快作だと思いま〜す。(^^♪
「ワーキング・ガール」+「プリティ・ウーマン」みたいな感じの作品ですよ。
あんまり期待してなかったんだけど久々のヒットでした。
(こうゆうのを映画館で観たいよ。(笑))
とにかく役者たちが魅力的でした。
華やかなファッション業界で働いていくうちに自分を見失うも最後はしっかりと自分の道を見つけるヒロインのアン・ハサウェイ(美人だとは思わないけど変身ぶりは驚き)をはじめ、先輩アシスタントのエミリー・ブラント(なかなか良かったです。)、ヒロインを励ます編集者のスタンリー・トゥッチ(「プリティ・ウーマン」のホテルの支配人みたいでした。)、と皆良かったです。
で、もちろん一番良かったのはメリル・ストリープ。
最初は大したことないやん・・・って思ってたけど最後はヤラれましたね。さすがオスカー女優って演技でした。
ただ1つ観てて違うなぁ〜って感じたのは途中、ファッションにハマってヒロインを見て友達が「変わったなぁ〜」って批判するシーン。
こうゆうパターンって映画に有りがちなんだけど僕は変わって何が悪いの?って思いました。
仕事に熱中してるし素晴らしいことじゃん!!って思いましたね。
ちょっと引っかかったのはこれくらいかなぁ・・・。
あとは爽やかなラストを含めて凄く良かったです。
やっぱり自分にはSFものよりもこうゆう映画が合ってると思いました。(^^♪
ってな訳でGW自宅で映画観るならサモやんはコレをオススメします!!
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