サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

熱くなりすぎないほうがイイのかもね。

昔、良く遊んでた友達から久々にメールがありました。
内容は昔一緒に集めてたサイン・ポスターを売りたいので欲しい物がないか?とのこと。
2人ともかなりお金注ぎ込んだもんなぁ・・・。(笑)
僕も何年か前に要らないサインとかはヤフオクに出して処分しました。
なんで今はもう集める気はないし申し訳ないけど何も要らないんだよねぇ。
「じゃあ、ヤフオクに出してくれないか?」とも頼まれたけど出品料も掛かるし入札者からの質問とかもタイムリーに答えなきゃダメだし断りました。
だって彼のコレクション・・・半端じゃない数なんですもん・・・オークションを管理するだけでも大変ですよ。(笑)
でもあれだけ熱くハマってた彼も熱が冷めちゃったんだなぁ・・・。
なんか寂しいなぁ〜。
今はテニス命だからね、彼は。(笑)
やっぱり何でもそこそこに熱くなりすぎないほうがイイのかもしれませんね。
ちなみに僕自身は一度ハマったものは多少、冷めはするけど嫌いにはならないです。
今はBEGINにハマってますけどハックマン(映画)、ハント(格闘技)、バース(野球)、ベッカー(テニス)、女子バレーも変わらず好きです。
だからこれら集めたグッズも大切に保管してあります。(^^♪

【映画】硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 期間限定版 硫黄島からの手紙 期間限定版
渡辺謙 (2007/04/20)
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硫黄島からの手紙 06年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童
1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。
ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。
そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。
本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。
闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。
そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。
渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。
この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。
硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。
西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにて鑑賞。
アメリカが作った硫黄島戦線の映画は結構あるけど日本側から見た角度で作られたのはこれが初めてじゃないでしょうか?
スゴイのは全編の殆どが日本語なのです。
字幕嫌いのアメリカ人相手に良く作ったと思いますね。
映画は日本もアメリカも平等に描いていたと思います。
人格者、酷いヤツは酷い・・・両国とも居ましたからね。
でも戦争映画・・・ましてや日本が関わってるのは観るのが特にツライです。(ーー;)
モノクロ基調の映像も観てて気持ちを落ち込ませます。
民間人が犠牲になった映画「ひめゆりの塔」を思い出してしまいました。
聞いた話では外国で公開した時に日本人が自決するシーンで「クレイジー」の声が上がったそうです。
ホントに・・・僕が見ても「クレイジー」って言いたくなりました。
でもそれが当時の日本では"良し"とされていて逆らえなかったんでしょうね。
だから無駄死にしないで捕虜となることを選んだ人はスゴイと思います。
戦争下で自分の考えを貫けるのか???戦争映画を観るといつも考えさせられます。
たぶん・・・自分には無理だろうなぁ・・・。
役者ではアメリカでも高評価だった嵐の二宮くん、良かったです。
彼はジャニーズ一の演技派かもしれませんね。(^^♪
渡辺謙は「ラスト・サムライ」のほうが良かったです。
ところで中村獅童は結局、生き延びたのかな???

5/3にもう1本の「父親たちの星条旗」がレンタル開始になるそうです。
こちらはアメリカ側から見た硫黄島戦線みたいです。
でも・・・僕は当分、戦争映画は観たくない気分なのですぐには観ないと思います。

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サモやん

Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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