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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】テルマエ・ロマエ

軽「テ~1

テルマエ・ロマエ 2012年日本 オススメ★★★
出演・・・阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、市村正親
マンガ大賞&手塚治虫文化賞のW受賞を果たした、ヤマザキマリの大ベストセラーコミックを実写映画化。古代ローマで浴場の設計をするルシウスと現代日本の風呂好きたちが、ローマのために闘う。理由は分からないが、とにかく古代ローマから日本にタイムスリップしたルシウス。漫画家志望の真実の恋心に気づいてか気づかないでか、新しい風呂とローマの未来に思い悩む。現代人の真実は、歴史の知識を活かして、ルシウスの力になろうとするが…。出演は、阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親、宍戸開、笹野高史。日本を代表する顔の濃い役者を集め、原作のイメージを全く崩していないことに拍手。監督を務めるのは、「のだめ」シリーズの武内英樹。

古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格から時代の変化についていけず、職を失ってしまう。落ち込んだ彼は、友人に誘われて公衆浴場を訪れるが、そこで突然、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは、漫画家志望の真実(上戸彩)たち“平たい顔族”、つまり日本人だった。日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻ると、そのアイデアを利用して大きな話題を呼ぶ。タイムスリップを繰り返すルシウスは、ローマで浴場技師としての名声を得ていくのだが……。風呂を愛する2つの民族が時空を超えて出会った時、世界の歴史が大きく動き出す。
(goo映画より)


WOWOWにて鑑賞。

ヤマザキマリの同名マンガの実写版映画。

ストーリーは古代ローマで浴場の設計をするルシウスが現代日本にタイムトリップ。
そこで見た日本の風呂をローマでも作り、一躍名声を得るルシウス。
しかし現代人の真実がタイムトリップしたことで歴史が狂い始め・・・。
歴史を守るために真実はルシウスと共にローマのために闘うことに。

面白かったです。
大ヒットするだけのことはありますね。
阿部寛、北村一輝、宍戸開、市村正親ら顔の濃い俳優がローマ人を演じていたのが楽しかったです。
阿部寛は先日の日本アカデミー賞で見事に主演男優賞に輝きました。
ルシウスがウォシュレットを体験するシーンは笑えました。


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(2012/11/23)
阿部寛、上戸彩 他

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コメント

ローマ人が日本語吹き替えになっている設定が面白かったです。
上戸彩の実家の温泉宿が、その後経営が続いたかどうか?気になりましたが。竹内力も濃い顔なので、ローマ人役でも良かったのになあ(^-^)

そういえば、阿部さん続きで『カラスの親指』も面白かったです。

最後に「えぇ~」で大笑いしました。

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>わんこさん
ハハハ。確かにローマ人が日本語吹き替えでしたね。

>上戸彩の実家の温泉宿が、その後経営が続いたかどうか?気になりましたが。
続編があるらしいので、また出てくるでしょう~。

>竹内力も濃い顔なので、ローマ人役でも良かったのになあ(^-^)
僕もそう思いました。(笑)

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>cyoujoさん
阿部ちゃんは良い役者になりましたよね。v-218
同じ「いいとも」に出てた風間とおるはダメでしたけど・・・。(笑)

>そういえば、阿部さん続きで『カラスの親指』も面白かったです。
メモメモ。
WOWOWで放送されたら見てみま~す。v-222

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