サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

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鉄が好き〜!

ロンドンハーツ見てたら小鉄の歌が!

爆笑の3時間でした。(笑)







【映画】ジェシー・ジェームズの暗殺

ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]
(2008/07/09)
ブラッド・ピットケイシー・アフレック

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ジェシー・ジェームズの暗殺 07年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、サム・シェパード、メアリー=ルイーズ・パーカー、ポール・シュナイダー、ジェレミー・レナー
南北戦争にゲリラとして参加し、その後は犯罪集団となったジェシーとその兄フランクが率いるジェームズ一味。彼らが新たに企てた列車強盗計画に、ひとりの若者ロバートが加わった。彼は新聞や本でジェシー一味の活躍を知り、ジェシーに心酔していたのだ。列車強盗を行なった後、一味は分散して身を潜めることに。ロバートはジェシーに側に残るように言われ有頂天になるが……。

アメリカで最も有名かつ人々に愛されているアウトロー、ジェシー・ジェームズ。そして彼を背後から銃で撃ちぬいた暗殺者ロバート・フォード。仲間であった2人の間に一体何があったのか? 暗殺へと至るロバートの心情の変化と葛藤を濃密に描いていく。やはり目を引くのは、ジェシー・ジェームズを演じるブラッド・ピットの圧倒的な存在感。伝説のアウトローのカリスマ性、その苛烈さ、そして弱さをほぼ完璧なまでに演じきった。ロバートを演じたケイシー・アフレックの演技も賞賛に値するもの。弱気だが自尊心の強い男の感情を全力で演じている。2人の男が交わす視線、言葉、沈黙は、観客をスクリーンに釘付けにするはずだ。
(goo映画より)


WOWOWにて鑑賞。
春に録画してたのに160分と長いのでずっと敬遠していた映画をやっと観ました。
面白かったです。これならもっと早く観れば良かったです。
「ロング・ライダーズ」など何度か映画化されている実在のアウトロー、ジェシー・ジェームズの話です。
違うのはジェシー・ジェームズを殺害したロバート・フォードにも焦点をあててることです。
派手さはなく淡々と描いているんですが主演のブラッド・ピット(ジェシー・ジェームズ)、ケイシー・アフレック(ロバート・フォード)が魅力的なのでダレることなく最後まで観れます。
同じ犯罪者なのにジェシー・ジェームズとロバート・フォードの死後が対照的だったのが印象に残りました。
ちなみにケイシー・アフレックはこの役でオスカー助演男優賞のノミネートされました。




【ライブ】11/3 Superfly@新潟県民会館

最初に注意です。このレポにはセットリストが書かれています。
知りたくない方はスルーしてくださいです。



Superflyのライブツアー「Box Emotions Tour 2009」を観に新潟県民会館へ行ってきました。
Superflyのライブに行くのは昨年以来2回目です。


(外にはツアートラックが・・・。でも既に外は暗いしデジカメを忘れたので・・・こんな画像に。^_^;)


前回は演出の都合上、2階にはカーテンがされてましたが、今回は2階まで満員でした。

今回の僕の席は前回と同じく、またまた端っこ。
でも8列目と前のほうだったので見やすかったです。
志帆ちゃんの顔もバッチリ分かりました。


それではセットリストです。曲の振り付きも書いておきますので参考にどうぞ。(笑)


-セットリスト-
01.♪Alright!! (「Box Emotions」より)
曲のスタートと同時に垂れ幕が落ちてSuperfly登場!!!
めちゃカッコ良いオープニングでした。
←サビの振りです。(笑)

02.♪How Do I Survive? (「Box Emotions」より)
フリフリ←サビの振りです。(笑)

03.♪Hanky Panky (「Box Emotions」より)
3曲連続、これぞロックライブ!って感じでした。

04.♪やさしい気持ちで (「Box Emotions」より)
05.♪Searching (「Box Emotions」より)
06.♪春のまぼろし (「Box Emotions」より)

激しいのから変わってミディアム調の曲で〜す。
♪Searching、好きで〜す。
♪やさしい気持ちで、はあんまり好きじゃないで〜す。
♪春のまぼろし 、では最後の「あ〜あ」をコブクロみたいにノーマイクで歌いました。
マイクなしでも ホント、スゴイ声量ですね。

07.♪アイデンティティの行方 (「Box Emotions」より)
08.♪愛をこめて花束を


09.♪See you (「Box Emotions」より)
10.♪Bad Girl (「Box Emotions」より)

懐かしのディスコ・モンキーダンスです。←Bメロの振りです。(笑)

11.♪誕生 (「Box Emotions」より)

12.♪恋する瞳は美しい (「Box Emotions」より)
両手でフリフリ〜。←サビの振りです。(笑)
この曲から衣装チェンジで〜す。セットもミラーボールが降りてきてディスコみたいです。

13.♪Dancing On The Fire (新曲)
←サビの振りです。(笑)
11/18発売の新曲をやってくれました。ノリノリのディスコ・サウンドです。
この曲が終わりミラーボールも撤収!(上に上がって行きました)

14.♪嘘とロマンス
15.♪Hi-Five

ジャンプ!ジャンプ!←サビの振りです。(笑)

-EN-
16.♪愛に抱かれて (「Box Emotions」より)
17.♪マニフェスト
18.♪My Best Of My Life (「Box Emotions」より)

最後は泣かせるバラード♪My Best Of My Life 、熱唱でした。



MCが殆どなくてテンポ良く進んで約2時間のライブでした。
BEGINのライブに慣れてると短い・・・って感じですが、これはこれでOKですね。
ホントにテンポ良く進んで(曲自体のテンポも速いし)、これぞロックのライブだ〜!って感じのライブでした。

そのMCでは昨年同様に年代別アンケートがありました。
当てはまる年代のところで手を上げるってヤツです。
新潟は、ちびっこから50代、そして70代のおじいちゃんまで居ましたよ。
ちなみに40代のシャイなオジサンは恥ずかしくてどこにも手を上げませんでした。(笑)

アルバム「Box Emotions」からの曲が中心だったので昨年とセットリストもガラリと変わっていたのも良かったです。
そして特筆すべきは・・・やっぱり志帆ちゃんのボーカル。
迫力満点だしホントに上手いですね〜。


最後に・・・。
色んな振りの中で恥ずかしがりやな僕が唯一やったのがあります。
さて、それはどれでしょう? 当たっても何も出ませ〜ん。(笑)






【TV】BEGINスマスマ出演で〜す。

11/9(月) フジテレビ「SMAP×SMAP」出演決定!
(公式HPより)


やった〜。久々のTV出演で〜す。
曲はキムタクが好きだから♪笑顔のまんま、で決定でしょうね。OH!




11/6追記
ビストロSMAPに伝説を生み出してきたあの男が帰ってくる。
そう、明石家さんまの登場だ。「ちょっと長めになりますがご了承ください」と紹介する中居正広オーナーに、「大物ゲストのように紹介してくれ!」と紹介のやり直しを強要するさんま。「すごく面白い人です」と紹介する中居オーナーに「親戚のおっさんやないかー」と叫び「どうも最近SMAPと近くなりすぎた!」と語る。
オーダーを聞き出そうとする中居オーナーに「オーダーっていったら料理始まってしまうのよね」となんとかオーダーまでの時間を引き延ばそうとするなど冒頭からすでに波乱含み!
やっと出したオーダーは、ロールキャベツ&ニョッキ&いなり寿司。
今回のオーダーは全てさんまの失恋の思い出にまつわるものばかり。語り続けるさんまに、「美談にしちゃだめでしょ!」ととがめる木村拓哉。果たしてどんな逸話が紹介されるのか。

歌のコーナーにはBEGINが登場し、さんまと共に昨年のFNS27時間テレビで生み出した名曲「笑顔のまんま」をSMAPとBEGINが歌い上げる。
(フジテレビHPより)

な〜んだ・・・また、さんまかい!(笑)





【映画】フロスト×ニクソン

フロスト×ニクソン [DVD]フロスト×ニクソン [DVD]
(2009/08/21)
フランク・ランジェラマイケル・シーン

商品詳細を見る
フロスト×ニクソン 08年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・フランク・ランジェラ、マイケル・シーン、ケビン・ベーコン、サム・ロックウェル、レベッカ・ホール、トビー・ジョーンズ
ウォーターゲート事件で失脚したニクソン大統領。その辞任中継の視聴率の高さに目をつけた人気テレビ司会者・フロストは、ニクソンへの1対1のインタビュー番組を企画。ニクソン側も扱いやすいフロスト相手のインタビューを名誉回復の機会ととらえ、法外なギャラで出演契約を結んだ。フロストは事件に対する謝罪の言葉を引き出すべく、ゼルニックとレストンをブレーンに迎え、質問の練り上げ作業に入るのだが……。

アメリカでテレビ番組史上最高の視聴者数をはじき出したデビッド・フロストによるニクソン元大統領へのインタビュー。この伝説的番組を元に、名匠ロン・ハワード監督が言葉と信念をぶつけ戦い合う2人の強烈なキャラクターを鮮烈に描く、新感覚のエンターテイメントを誕生させた。老獪さと狡猾さを備えた稀代の策士であり弁論家・ニクソンと、熱血の野心家・フロストによるトークバトルは、まるでボクシングの試合のようにエキサイティング。そしてニクソンを演じたフランク・ランジェラの威厳と悲哀をにじませた演技のすごみにはただただ圧倒されてしまう。脚本はオリジナルの舞台劇の原作者でもあるピーター・モーガンが務めた。
(goo映画より)


DVDレンタルにて鑑賞。
政治物第2弾です。
アメリカでテレビ番組史上最高の視聴者数をはじき出したフロストによるニクソン元大統領へのインタビューを背景にした実話です。
凄く面白かったです。 超〜オススメで〜す。

フロストはこのインタビューを元にアメリカ進出を狙い、一方のニクソンのほうは政界復帰への足掛かりにしようと思っている。
勝者は1人しかいない・・・。インタビューはこの2人の思惑がぶつかり合い緊張感に溢れてます。
途中まで一方的にニクソンにやられるフロスト。
最後にウォーターゲート事件の真相で一発逆転を狙うが・・・。
さて・・・勝者は???

ニクソンは結局、この後、政界復帰は出来なかったようです。
「ウォッチメン」で1985年の世界がニクソン大統領だから、てっきり復帰したのかと思っていたら間違いだったようです。
「ウォッチメン」・・・どうゆうこと???それとも僕の勘違い???^_^;

監督はロン・ハワード。この地味なキャストでここまで面白くするって、さすがですね。
主演の2人、フランク・ランジェラとマイケル・シーンは舞台でも同役を演じてるそうです。
オスカーではフランク・ランジェラが主演男優賞にノミネートされました。

これで08年のオスカー作品賞候補「スラムドッグ$ミリオネア」「愛を読む人」「ミルク」「ベンジャミン・バトン」「フロスト×ニクソン」と全て観ました。
珍しくどれも面白い作品でした。(いや、例年だと詰まらない作品もあるんですよ。(笑))
個人的な好みだと僕は「フロスト×ニクソン」に1票ですね。





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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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